カカオ豆の種類と味の違い|チョコの味はここで決まる🍫
「このチョコ、なんだかフルーティ!」
「こっちはコクがあって食べやすい!」
チョコレートの味の違いって、
実はカカオ豆の種類が大きく関係しているんです!
今回は、
チョコ好きさんなら知っておきたい
カカオ豆の代表的な種類と味の特徴をやさしくまとめました!
もくじ
🍫カカオ豆はおおきく3種類!
カカオ豆にはたくさんの品種がありますが、
基本になるのはこの3つ。
- フォラステロ
- クリオロ
- トリニタリオ
それぞれ、味も性格も全然違うんです。
ファラステロ | 毎日食べやすい定番タイプ
世界で生産されているカカオの
約7~8割を占めるのがフォラステロ。
味の特徴
- しっかりしたカカオ感
- ほどよい苦み
- バランスがよく、安定した味
クセが少なく、
ミルクチョコやコンビニチョコによく使われています。
**「チョコレートらしい味」**が好きな人におすすめ!
クリオロ | 繊細で特別感のあるカカオ
生産量がとても少なく、
高級チョコレートに使われることが多いのがクリオロ。
味の特徴
- 苦みが少ない
- フルーティ・ナッツ・花のような香り
- 上品でやさしい後味
チョコなのに、
ワインや紅茶みたいに香りを楽しめるのが特徴です。
「チョコは苦手だったけど、これは好き」
という人が出やすいタイプです。
トリニタリオ | いいとこ取りの万能型
ファラステロとクリオロを
かけ合わせて生まれたのがトリニタリオ。
味の特徴
- カカオ感と香りのバランスが良い
- フルーティさもコクも感じられる
- 個性がありつつ食べやすい
最近のクラフトチョコや
こだわり系チョコレートによく使われています。
「ちょっと大人なチョコが食べたい日」にぴったり。
どのカカオが好き?タイプ別おすすめ
- 甘くて食べやすいチョコが好き!
→ フォラステロ多め
- 香りを楽しみたい・苦いのは苦手!
→クリオロ
- チョコ通っぽい味を楽しみたい!
→ トリニタリオ
パッケージに
「カカオの産地」や「カカオ豆の種類」が書いてあるときは、
ぜひチェックしてみてください🍫
カカオを知ると、チョコ選びが楽しくなる
なんとなく選んでいたチョコも、
「今日はフルーティな気分」
「今日はしっかりカカオ感がほしい」
そんなふうに、
気分で選べるようになると、
チョコ時間がもっと楽しくなります。
次にチョコを選ぶとき、
ぜひカカオ豆のこともおもいだしてみてくださいね🍫
