チョコレートのはじまり|あまいお菓子になる前のお話🍫
今では当たり前のように食べているチョコレート。
でも実は、最初からあまいお菓子だったわけじゃないことを知っていますか?
今回は、
チョコレートがどこで生まれ、
どうやって今の形になったのかを、
ゆっくりお話ししていきます!
もくじ
🍫チョコレートのはじまりは「飲みもの」だった!?

チョコレートの原料であるカカオは、
今から約3000年以上前、
中南米で育てられていました。
当時の人たち(マヤ文明やアステカ文明)は、
カカオ豆をすりつぶして、
苦い飲みものとして飲んでいたそうです。
しかも、
・砂糖は入っていない
・唐辛子やスパイス入り
・とても苦い
つまり、今のチョコレートとはまったく別もの。
そして、カカオの飲みものは、
特別な人だけが飲める神聖な存在でした。
🍫ヨーロッパにわたって、少しずつあまくなった

16世紀、カカオはスペインに伝えられます。
そこで初めて、
・砂糖
・はちみつ
・ミルク
が加えられ、
**「苦い飲みもの」から「甘い飲みもの」**へと変わっていきました。
このころのチョコレートは、
まだまだ高級品!
そのため、王族や貴族だけが楽しめる
特別なご褒美だったそうです。
🍫固形チョコレートが生まれたのは意外と最近
私たちがよく知っている
「板チョコ」や「粒チョコ」が生まれたのは、
実は19世紀になってから!
技術が進歩して
・カカオバターが分離できるようになった
・なめらかな口どけが実現した
ことで、
チョコレートは一気に身近なお菓子になりました。
ここからお店で気軽に買えるチョコの時代が始まったんです🍫
🍫なぜこんなにチョコは人を幸せにするの?

チョコレートには、
・気分をリラックスさせる成分
・幸せホルモンに関係する成分
が含まれているといわれています。
でもそれ以上に、
長い歴史の中で**「特別なときに楽しむもの」**として大切にされてきた背景が、
私たちの気持ちにも残っているのかもしれませんね!
🍫チョコを食べる時間をもっと大切に🍫
チョコレートは、
昔から「特別」な存在でした。
だからこそ、
忙しい毎日の中で食べる一粒も、
ちゃんと意味のあるご褒美なんだと思います!
次にチョコを食べるとき、
少しだけこのお話を思い出してもらえたらうれしいです!
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