ホワイトチョコって、実はチョコじゃない?🍫
白くて、あまくて、
ミルキーでおいしいホワイトチョコ。
でも、
「実はチョコじゃないらしいよ?」
なんて聞いたこと、ありませんか?
えっ?どういうこと?
今日は、チョコ好きちよこが
ゆる~くお話しします。
そもそもチョコレートって何?🍫
チョコレートのもとになるのは、
カカオ豆。

ふつうのチョコ(ミルクやビター)には、
- カカオマス(カカオ豆をすりつぶしたもの)
- カカオバター
が入っています。
この「カカオマス」が、
あの茶色い色と
チョコっぽい苦みの正体🍫
ホワイトチョコには、これが入ってない🍫
ホワイトチョコには、
カカオマスが入っていません。
その代わりに入っているのは、
- カカオバター
- 砂糖
- ミルク
だから、
- 白い
- 苦くない
- ミルキーであまい
という味になります。
じゃあ、チョコじゃないの?
ここでよく出る疑問。
「カカオマスがないなら、
チョコじゃないのでは?」
答えは…
国やルールによっては、チョコとしてOK。
カカオバターが使われていれば、
ホワイトチョコも
ちゃんと「チョコレート」として
認められていることが多いです🍫
なので、
❌にせもの
⭕チョコの仲間(白い担当)
という感じ😊
ちよこ的・ホワイトチョコの立ち位置🍫
ホワイトチョコは、
- チョコの苦みが苦手な人
- 甘いものが大好きな人
- デザート感を楽しみたい人
にぴったり。
ちよこは、
疲れて頭が回らない日に食べます🍫
考えなくていい甘さ。
結論 | ホワイトチョコは、白いしあわせ🍫
たしかに、
ビターやミルクとは
ちょっと違う。
でも、
- おいしい
- しあわせ
- 癒される
それなら、
もうそれでいいですよね😊
ホワイトチョコは、
チョコ界のやさしい甘え担当。
今日の気分で、
好きなチョコを選びましょ🍫
