バレンタインの起源って? | チョコをあげる日になるまでのお話🍫
バレンタインといえば、
チョコ、ハート、ドキドキ。
でもふと、
「そもそも、なんでこの日がバレンタイン?」
って思ったこと、ありませんか?
今日は、
チョコ好きちよこが
むずかしくしないでお話しします🍫
もくじ
バレンタインは、もともと「人の名前」🍫
バレンタインは、
バレンタインさんという人の名前が由来。
むかしむかし、
ローマに「バレンタイン司祭」という人がいました。
この人、
とってもやさしい人だったそうです。
ひみつで結婚を助けていたらしい🍫
当時のローマでは、
「兵士は結婚しちゃダメ」
というルールがありました。
でも、
好きな人と一緒になりたい人はたくさん。
そこでバレンタインさんは、
こっそり結婚式を挙げてあげていたそうです。
…やさしすぎませんか?🍫
でも、それがバレてしまった🍫
残念ながら、
その行動が見つかってしまい、
バレンタインさんは処刑されてしまいます。
その日が、
2月14日。
のちにこの日は、
「愛を大切にした人の日」
として語りつがれるようになりました。
どうしてチョコをあげる日になったの?🍫
ここで疑問。
「え、
愛の話なのに、
なんでチョコ?」
実は、
チョコをあげる文化は日本独自。
昔、日本のお菓子会社が
「バレンタイン = チョコ」
として広めたのがきっかけです🍫
なので、
- 海外 ▶ カードや花
- 日本 ▶ チョコ
という違いが生まれました。
今のバレンタインは、もっと自由🍫
最近は、
- 好きな人にあげる
- 友達にあげる
- 家族にあげる
- 自分にあげる
どんな形でもOKな日になってきました😊😊
ちよこ的には、
自分にあげるチョコ、かなり大事です!!🍫
結論 | バレンタインは「気持ちを伝える日」🍫
むずかしい意味は、
知らなくても大丈夫。
でも、
「もともとは、やさしい気持ちの日」
って知っていると、
チョコがもっと特別に感じますよね😊
今年のバレンタインも、誰かに。
それから、自分にも!
チョコで気持ちを伝えましょ🍫
